HL7(Health Level 7)規格とは医療用システム間でデータを相互に交換するための標準規格であり、普及活動が現在、世界各国で行われています。日本でも1998年から日本HL7協会により、普及活動が盛んに行われており、多くの医療情報システムや医療機器への導入が検討されています。CSRはいち早くこの規格の最新バージョンに取り組み、医療情報の統合実現に向けて製品開発を行っています。
○ 標準規格によるシステム間での医療情報の交換 ○ 複数の医療情報を統一された標準フォーマットで一元管理 ○ 強固なセキュリティに守られたインターネット上での情報共有